楽天Edyは便利以外の何者でもない!

今やポイントカードの中で最強のカードになってしまった楽天ポイントカード…
あなたはご存知でしょうか?
楽天Edyの発行枚数は何と1億枚!
単純計算1人一枚持っていてもおかしくない数字で、人気のカードということはこの数字だけ見ても証明できます。
読者の皆様も何かしら一枚は楽天のカードを保有していたり、過去に持っていたりという方が多いのではないでしょうか?
楽天といえば破格のポイント付与!
このイメージが根強く付いており人気になっているわけで、入会特典に惹かれ申し込む方が多いのは間違いありません。
ポイントがどれくらい貯まるのか楽天市場で使う場合は一目瞭然です。
登録さえしておけば、はっきりとポイントの付与数が出てこれだけ貯まる、というのが実感できるからです。
では日常の買い物時にカードの提示や支払いをしていても、実際どれだけ貯まって、どう使えるの?
という方もいらっしゃるかもしれません。
今回は最も知ってほしいポイントのことから細かいことまで楽天Edyについて徹底解説していきます!

[楽天Edyを使うメリットはこれだけある!]

はじめに楽天Edyは電子マネーとして、決済を簡素化し店側・消費者側双方に手間要らずというメリットがあります。
さらに、楽天Edyで支払うことでポイントも付与されるため、現金払いよりもスピーディな決済ができ、かつポイントが貯まると一石二鳥の決済ツールになります。
もちろん楽天Edy以外の電子マネーも同じことが言えますが、なぜ楽天Edyがもっとも人気を集めているでしょうか。
ここでは、そのメリットを説明していきます。

●楽天スーパーポイントが使って貯まる・チャージして貯まる・貯めてポイントを使う

まず、楽天のポイントが貯まる・使えるサービスとしては

・Edy-楽天ポイントカード(電子マネー)
・Edy機能付き楽天カード(クレジットカード)
・おサイフケータイ・iPhone

大きく分けてこれら3つとなります。
これらのポイントは全て「楽天スーパーポイント」としてポイントを貯めることができます。
全ての楽天Edyにおいて、チャージして支払いしてポイントも使えるという機能がもちろん備わっているわけですが、特徴が異なりますのでそれぞれ解説していきましょう。

〇Edy-楽天ポイントカード

電子マネー決済専用のポイントカードになります。
このカードは冒頭でもお伝えした発行1億枚を誇るカードで、今電子マネーの中で最も人気のあるカードと言えます。
このカードは楽天の加盟店(楽天のポイントサービス等を提供しているお店)であれば、会計時にカード提示で100円につき1P付与されます。
また、楽天Edy決済をすれば200円につき1Pが付与されるため、その場合はカードの提示分と合わせて200円の買い物で3Pが付与されるということになります。
簡単にまとめるとこのようになります。

※1,000円のお買い物の場合(楽天加盟店)
1,000円→10P(カード提示ポイント)
1,000円→5P(楽天Edyによる支払い)
計15P付与

これはあくまで楽天Edy決済をした場合になり、例えば残高不足などで支払いができない場合などはカード提示のみのポイントを付けることができます。

〇Edy機能付き楽天カード

Edyの機能を付帯したクレジットカードになります。
単純にEdy-楽天ポイントカードにクレジットの機能が付いたカードと思っていただいて大丈夫です。
クレジット払いが可能になり、キャッシングの機能も使えるカードになります。
また、このカードからクレジット払いでEdyにチャージをすることも可能になり1,000円のチャージをすれば5P貯まります。
クレジットカードからチャージをする場合は、
楽天e-NAVIからチャージが可能です。
その他、支払い回数指定などいくつかの条件もありますので注意が必要です。
※詳しくは下記の公式ページを参照下さい。

https://support.rakuten-edy.co.jp/faq/show/1336?back=front
(楽天Edy公式ホームページより引用)

もちろんEdy-楽天ポイントカード同様、楽天の加盟店であればカード提示でポイントが貯まります。
また、決済に関してはクレジットカード払いと楽天Edy決済の2パターンがあります。
・クレジット払いの時は100円で1P。
・楽天Edy決済の時は、200円で1P。
となりますが、実質クレジットからチャージをすることになれば1,000円で5P貯まりますので、合計すると付与率は変わりません。
簡単にまとめると下記のようになります。

※クレジット払いによる支払い(楽天加盟店)

1,000円→10P(カード提示ポイント)
1,000円→10P(クレジット払いでチャージ)
計20P付与

※クレジットで1,000円チャージ後、Edyによる支払い(楽天加盟店)

1,000円→10P(カード提示ポイント)
1,000円→5P(クレジット払いでチャージ)
1,000円→5P(楽天Edyによる支払い)
計20P付与

クレジット機能が付いている分、ポイントカードよりもポイントの付与率も高くなりますね。
よりポイントを貯めたい方は、クレジット機能付きの方がお得ということです。

〇おサイフケータイ・iPhone

楽天Edyの利用方法には、携帯電話を利用した決済もあります。
携帯電話にもAndroidスマホ・iPhone・ガラケーと3つに分かれますが、おサイフケータイは基本的にはAndroidスマホ・ガラケーでの利用になります。
なぜかと言うとiPhone単独ではそもそもおサイフケータイが使えないからです。
iPhoneの場合は、フェリカやパソリというリーダーライターなどのおサイフケータイ対応機器へBluetoothを介して使わなければなりません。
反対におサイフケータイであれば、楽天Edyアプリをダウンロードすれば簡単にポイントの照会やチャージを行うことができます。
しかも他にないメリットとしては、楽天スーパーポイントだけでなくお好きなポイントを指定して貯めることが最大の特徴です。

・ANAマイレージクラブ
・Ponta
・Edyでコイン
・WALLET ポイント
・Tポイント
・ヨドバシゴールドポイント
・ヤマダポイント
・エポスポイント
・ビックポイント
・マツキヨポイント
・エディオンポイント
・ドットマネー

これらの中からアプリ内で貯めるポイントが指定でき、そのポイントが支払いごとに貯まっていきます。
ポイントに関しては、楽天Edy決済で200円で1P貯めることが可能です。
また、別途楽天カードを持っている場合そちらからチャージすればもちろん1,000円につき5P付与されます。
さらに、支払いの際に例えばTポイントが貯まるお店であれば、Tポイントも提示してその分のポイントも付与されるのでポイントの2重取りが可能になるわけです。
ただし、この機能はおサイフケータイのみですのでiPhoneでのEdyが使えるようにしても楽天スーパーポイントが200円で1P貯まるのみですので注意して下さい。
簡単にまとめるとこのようになります。

※1,000円のチャージ後、おサイフケータイ支払い(ファミリーマート)

1,000円→10P(バーコード提示ポイント)
1,000円→5P(楽天カードからチャージ)
1,000円→5P(おサイフケータイ支払い)

計20P付与

補足になりますが、おサイフケータイであっても提示のポイントは貯まります。
ただし、バーコード画面を開かないといけないのでやや面倒かもしれません。
ポイントの付与率も別途楽天カードを持っていればEdy機能付き楽天カードと変わらないということになりますね。

〇貯まったポイントは支払いに使える!

提示・チャージ・支払いによってポイントが貯まりますが、貯まった楽天スーパーポイントはどのように使うのでしょうか?
大きく分けると

・楽天スーパーポイントをEdyに交換
・楽天市場の支払いからポイント分値引き
・楽天スーパーポイントをANAマイルに交換

というようになります。
Edyに交換・ANAマイルに交換する際は、楽天Edyのマイページから申請をして受け取れば手続き完了です。
貯まったポイントを1P→1円として使えるので、現金として使えるのは嬉しいですね。
また、楽天市場でも同様で、購入するものから貯まっているポイントを好きな金額指定して使うことができるため、ポイントの貯め甲斐がありそうです。
以上が楽天Edyのポイントを利用するまでの一連の流れになります。
これだけでも充分に楽天Edyの魅力はありますが、似たようなサービスを行なっているところもありますよね?
では楽天Edyならではのメリットもご紹介していきましょう。

●楽天Edy特有のメリット

楽天Edyの1番のメリットは、冒頭にもお伝えしましたが「ポイントの付与」です。
他社と比較してもポイントの2重・3重取りが可能になりポイントの付与率はかなり高いです。
それだけが楽天Edyの人気なのか?
というわけでもなく使い勝手の面でも便利な点が多いのでそのメリットをご紹介します。

〇最大15枚のポイント共有が可能

最大15枚のカードが楽天IDに共有できるのですが、はっきり言ってこれだけの枚数共有しないですよね。
この15枚の共有というのは、なかなかする方は少ないと思いますが、ポイントの共有ができるというところを知っていただきたいです。
楽天Edyのポイントカードであっても、楽天オリジナルのものから他企業とのタイアップ(楽天とその企業が提携してカードのサービスを提供する)のものまで種類が豊富です。
楽天の加盟店で楽天Edyが作成でき、入会特典がお得なケースも多々ありますので、複数枚持っている方もいるでしょう。
また、サラリーマンやOLの方々は、財布とは別にスマホや手帳と言った、手軽に持ち歩けるところに電子マネーを所持する人も多く見かけます。
そんな時に、財布とは別持ちで楽天Edyを利用しても一つの楽天IDにポイントを集約することができるわけです。
一つのカードであれば、忘れてしまった場合に使えないというようなケースも回避できますし、仕事の時など分けて使いたいという方にも対応できる点は便利になります。

〇一時停止が可能

一時停止自体は、盗難・紛失用につかう機能ですが、この機能が先程お話しした複数枚持ちの時には便利な機能になります。
一時停止機能は、チャージされている金額や貯まっているポイントを使えなくする機能ですが、ポイントを貯めることは可能です。
万が一紛失した場合でも、一時停止をすることで使うことは一切できませんので、楽天IDからのポイント共有さえしておけば別の楽天Edyから利用が可能になります。
本来の一時停止機能の使い方とは異なりますが、ポイントの共有と一時停止の機能を上手く使うことで便利に使えますね。
ポイントの付与だけでなく、楽天Edyの人気の理由は、使い方の面でもサービス充実していると言えそうです。
ですが、そんな最も人気のある楽天Edyであっても万人から支持されているわけではありません。
人気の裏側にデメリットや不満の声ももちろん存在しますので、続いてはそちらを知ってもらった上でそれでも使う価値があるというのをご理解いただけたらと思います。

[楽天Edyの気になるデメリット]

楽天Edyを利用する上でのデメリットとはなんでしょうか?
いくら人気のカードとは言えども、比較対象がある限りデメリットは必ず存在します。
私が感じる楽天Edyのデメリットとしては、大きく分けて2つになります。

●盗難・紛失による残高保証がない点とチャージの手間がかかる点

まず、1点目が盗難・紛失の際にチャージされた金額の保証がないということです。
例えば5,000円残高があったとしても、盗難・紛失のため申請しても残高は一切返ってきません。
実際他社で保証ができる電子マネーもありますので、これは大きなデメリットと言えるかもしれません。
2点目がチャージについてです。
チャージとは言っても全てのカードではなく、Edy-楽天ポイントカードの話にはなります。
チャージ申請をした後に、楽天Edyでの支払いがすぐにできるわけではなく、ファミリーマートのファミポートなどから受取をして初めて使うことができます。
携帯やPCから手続きを踏んで、わざわざ受取申請してとなると、現金で支払った方が早いのではないか?
と感じてしまいそうですね。
2段階手続きを踏まないといけなくなりますので、面倒な点はデメリットでしょう。
この手続きが面倒であれば、別売りのリーダーライターを購入したら自宅でも可能になりますがわざわざ購入しないといけない点ではやはりデメリットと言えそうです。
また、チャージに付随してポイントをEdyに交換した場合のポイントチャージも同様のことが言えますので面倒くさがりな方には、デメリットになります。

●楽天Edyのデメリットとして挙げられる意見

デメリットと言っても人それぞれ感じる部分は異なってくるのが現状です。
いくつか実際に楽天Edyを利用していた方の意見で出た不満をご紹介していきます。

・楽天スーパーポイントへ交換できるポイントは多いのに、楽天スーパーポイントから交換するポイントが少ない。

・発行手数料がかかるのがネック。

・交通系での決済には使用ができない。

・オートチャージの機能が対象店舗でしかならないのは不便。

・iPhoneでの使い勝手が悪すぎる。

・使えるお店と使えないお店の判別が面倒

・レジでのトラブル等で、決済できないことがある。スムーズじゃなくなる。

他にもたくさんありますが、内容的にはこのような不満の声がほとんどです。
やはり、費用面であったり、使い勝手という部分での不満があるようなので改善点はまだまだありそうです。
今後はiPhoneユーザーへの対応や、チャージ・ポイントチャージの簡素化がユーザーから求められるでしょう。
本当の最強カードに近づくために少しでも改善されると嬉しいですね。
では、実際に楽天Edyが使えるお店ってどんなところがあるのかも含めて、まだまだご説明できていない楽天Edyのメリットについて説明していきましょう。

[楽天Edyが使えるお店]

楽天Edyが使えるお店をいわゆる加盟店と言いますが、その加盟店数はなんと50万店舗!
はっきり言って想像がつかない店舗数です。
セブンイレブンの店舗数が2万店舗ですので、比較するとすごい店舗数になるのが分かります。
注意しなければならないのは、実店舗の加盟店であっても全ての楽天Edyが使えるわけではないということです。
加盟店の代表的な店舗で、楽天Edyの使える種類ごとに簡単にまとめてみましょう。

●楽天Edyの加盟店でもおサイフケータイが使えない店舗もありますので注意が必要!

特におサイフケータイを利用する場合は、加盟店でも使えない店舗というのはあるので注意が必要です。
加盟店での楽天Edyが使える範囲としては、
① ポイントが貯まる・使える
② ①+チャージができる
③ ①+オートチャージができる
④ ①+おサイフケータイが使える
⑤ ②+オートチャージができる
⑥ ②+おサイフケータイが使える
⑦ ③+おサイフケータイが使える
⑧ 全て可
ポイントが貯まる・使える チャージができる オートチャージができる おサイフケータイが使える
① ◯ × × ×
② ◯ ◯ × ×
③ ◯ × ◯ ×
④ ◯ × × ◯
⑤ ◯ ◯ ◯ ×
⑥ ◯ ◯ × ◯
⑦ ◯ × ◯ ◯
⑧ ◯ ◯ ◯ ◯
というように加盟店によってできることとできないことがあります。
また、①~⑧の加盟店の中には楽天スーパーポイントが2倍貯まる加盟店やANAマイルが貯まる店舗もありますので、有名どころの店舗をまとめてみました。

①ポイントが貯まる・使える
・メガネ本舗(眼鏡)
・出光サービスステーション(ガソリンスタンド)
・エネスフリート(ガソリンスタンド)

② ポイントが貯まる・使える・チャージができる
・大丸(百貨店) ★ANAマイルが貯まる※店舗により異なります。

④ポイントが貯まる・使える・おサイフケータイが使える
・マクドナルド(飲食店)
・joshin(家電)
・フタタ(紳士服)
・八重洲ブックセンター(本屋)★ポイント2倍
・ビックエコー(カラオケ)★ANAマイルが貯まる

⑥ポイントが貯まる・使える・チャージができる・おサイフケータイが使える
・プロント(飲食店)
・紀伊國屋書店(本屋)★ANAマイルが貯まる

⑦ポイントが貯まる・使える・オートチャージができる・おサイフケータイが使える
・モスバーガー(飲食店)
・スーツセレクト(紳士服)
・紳士服コナカ(紳士服)
・はるやま(紳士服) ★ANAマイルが貯まる
・椿屋珈琲店(カフェ)★ポイント2倍

⑧全て可
・ファミリーマート(コンビニ)
・ローソン(コンビニ)
・ツルハドラッグ(ドラッグストア)
・くすりの福太郎(ドラッグストア)
・エスカ地下街(ショッピングモール)★ANAマイルが貯まる
・ゆめタウン(ショッピングモール)

他にもたくさんの実店舗がありますが、有名な店舗で言えばこのようになります。
ある程度の知名度がある店舗に関しては、おサイフケータイまで使えるところが多いですが、小規模店舗では使えないところも多いようです。
他にもたくさんの加盟店があります。

楽天カードの作り方はコチラ

[楽天Edyの発行場所・入手先]
楽天Edyのメリットは十分に感じていただけたでしょうか?
これから楽天Edyを作ろうと思っていただいた方がいれば楽天Edyの発行方法や入手先のお話をしていきますので、お役に立てるよう説明していきます。

●入会特典が魅力的な楽天Edy機能付きのポイントカード

楽天Edyのポイントカードは、基本的には楽天市場から300円(税別)で購入するようになります。
楽天ブックスからの申し込みであれば、以前は102円での購入が最安だったのですが、現在は在庫無しの状況になっています。(2018年1月現在)
楽天Edyのポイントカードが欲しい方は、やはり楽天市場からの購入をお勧めします。
楽天市場には一般的な楽天Edyポイントカードだけではなく、キャラクターデザインのものも数多くありますので、値段はやや高めですがデザインにこだわりたい方にはおすすめです。
https://search.rakuten.co.jp/search/mall/Edy−楽天ポイントカード/
(楽天市場HPより引用)

楽天Edyポイントカードを少しでもお得に入会したい、という方には他社とのコラボしたEdyポイントカードがありますのでそちらをご紹介していきます。

〇プロン党Edy-ポイントカードは割引などのサービスが充実!

全国に店舗展開しているプロントのEdyポイントカードは、500円の発行手数料がかかります。
通常のものと比べて200円近く高いのですが、その分特典が満載です!
カフェ・バータイム(7:00~24:00※曜日により異なります。)の間であれば、ドリンク代はEdy支払いで10%割引。
その他、カード提示で指定のドリンクが増量してくれると言った特典もあります。
また、楽天スーパーポイントは毎月20日、30日にポイント提示で5倍、支払いで6倍とポイントサービスも満載です。
たったの200円の料金でこれだけのサービスが付いていればとてもお得になります。
プロントを利用される方は絶対おすすめです!

〇楽天Edyクロネコメンバーズカードは、なんと発行手数料無料!
楽天Edyクロネコメンバーズカードとは、ヤマト運輸が行なっているサービスで、クロネコメンバーズに登録の際にそこから発行の手続きが可能です。
会員登録の際に必要事項を入力して、楽天Edyクロネコメンバーズカードを希望するだけでご自宅に届きます。
デザインは関係なく、とにかく無料で発行したい、まずはお試しに使ってみたい、という方には大変おすすめです!

〇109シネマズ シネマポイントカードは映画好きにお得!
109シネマズでは、シネマポイントカードをEdyを付帯して発行しています。
店頭の申し込み用紙を記入の上、入会金1,000円支払えば発行が可能です。
これまでご紹介した中では、最も高いカードにはなりますが、6回映画を観ると1回無料で映画を観ることができます。
その他にも、毎週火曜は1,300円、毎月19日は1,100円と料金割引のサービスや、エグゼクティブシートが常に通常料金で利用可能です。
よく利用される方であれば、1,000円の入会金もすぐにもとは取れるほどの特典になります。

〇BIG ECHO club DAMメンバーズカードはポイントの還元率が高い!
カラオケのビックエコーでも、Edyを付帯してメンバーズカードを発行しています。
発行手数料は、500円(税別)。
このカードも通常より200円程高くはなりますが、なんと言ってもポイントの還元率が高いカードになります。
100円につき1P貯まり、貯まったポイントをビックエコーで利用する際は100Pで500円の割引になり、最大2,000Pで10,000円の割引特典が受けれます。
ポイントの還元率は5%なので、結構な率での還元を受けることができるのが最大の特徴ですね。
カラオケによく行かれる方には、おすすめです!
以上が楽天Edy機能付きのポイントカードの説明になります。
では、最後にEdy機能付き楽天カードの入会についてお話ししていきましょう。

●Edy機能付き楽天カードの入会が最もお得!

楽天Edy機能付きポイントカードには様々な特典があり、お得なことはご理解いただけたのではないでしょうか。
Edy機能付きの楽天カードの入会にも特典があります。
CMでおなじみのポイント付与は、Edy機能付きの楽天カードも該当するので、実は入会に関してはこのカードが1番おすすめなんです!
クレジットの機能がついているので、抵抗がある方は難しいでしょうが、楽天Edyのポイントカードでさえ入会金がかかるのにこちらのカードでは無料になります。
もちろん年会費もかからずに、最低でも5,000Pはもらえるので入会だけでかなり得します。
ぜひクレジットの機能がついてもいい場合は、このカードから楽天Edyを始めてみてはいかがでしょうか。

◎まとめ
楽天Edyのメリットを中心に、デメリットや利用・入会方法などボリュームの多い内容ですので難しく感じられた方もいらっしゃるかもしれません。
やはり、人気のカードというのは、それだけサービスが多く充実しているわけですので、その反面色々とありすぎて分かりにくいと感じるのは必然的にあるでしょう。
しかし、楽天Edyのポイントカードにせよ、クレジットカードにせよ無料で入会する手段もあり利用する入口はとても入りやすいカードというのも間違いありません。
もしこれから楽天Edyを作られる方は、抵抗がなければ1番お得なEdy機能付き楽天カードをお勧めしますが、Edy機能付きのクロネコメンバーズカードでも構いません。
ぜひ一度お持ちいただければと思います。
やはり、「百聞は一見にしかず」という言葉があるように実際に使ってみていただきたいです。
その時に、しっかりと感じていただいてもし、利用方法が分からないといったことであればこの記事に戻ってきていただけると幸いです。
最後までご覧いただいて本当にありがとうございました。

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